よくあるご質問

車検Q&A

Q. 車検とは何ですか?

正式には「自動車検査登録制度」といい、車の保安基準を満たしているかを検査する制度です。 各機能が正常に作動するか、排気ガス規制を満たしているかといった安全性や公害防止性能のチェックをするために、点検・整備・検査を行います。

 

Q. 車検はどれくらいのペースで必要ですか?

車検の有効期間は種別ごとに決まっています。

普通自動車・軽自動車 新車の初回車検は3年目です。
2回目以降は車検間隔が2年に1度になります。
8ナンバー特殊車両
(キャンピングカーや緊急車両)
新車・中古車に関係なく、2年ごとの車検サイクルとなります。
貨物自動車:普通車
(1ナンバーで始まるバンやトラック)
貨物自動車は8トン以上かそれ未満で車検間隔が異なります。
8トン以上は初回車検から1年ごと、8トン未満は初回車検は2年、それ以降は1年ごとになります。
貨物自動車:軽自動車
(4ナンバーで始まるバンやトラック)
初回車検は2年目で行い、それ以降は1年ごとになります。
仕事で人を乗せる車
(バスやタクシー)
新車・中古車に関係なく、1年ごとの車検サイクルとなります。

 

 

Q. どのような支払方法がありますか?

お支払いは、クレジットカード決済、銀行振込からお選びいただけます。

 

Q. 代車はありますか?

車検の際は無料の代車をご用意しております。
軽トラックの代車もございますので、ご希望の場合は事前見積もりの際にお申しつけください。

 

Q. 認証工場、指定工場とは何ですか?

車検を受けるときには、法律で定められた点検や整備を受けなくてはなりません。ご自分で車検をするユーザー車検以外の多くの方は、認証工場か指定工場へ車を預け、車検を代行で依頼します。

認証工場
一定の規模の設備や機器を備え、整備士の有資格者がいることを条件として、地方運輸局長が「自動車分解整備事業」の認証をした工場です。車両の分解や点検、整備が行えますが、車検の検査ラインを持っていないので、点検・整備が終了した後は車検場へ車を持っていく必要があります。

指定工場
指定工場は、認証工場の中でも検査のできる設備と検査員を備えている工場です。指定工場に認定されるための基準は厳しく、設備の充実度や整備士の高度な技術面でも認められなければなりません。
別名「民間車検場」とも呼ばれており、車検専門工場や車のディーラーも指定工場に当てはまります。

 

車検の際に必要な書類は何ですか?

車検当日に必ず必要な書類は以下です。印鑑も忘れずにお持ちください。

  • 車検証
  • 自賠責保険証
  • 認印
  • 納税証明書

 

車検の期日が切れてしまった場合はどうすればよいですか?

うっかり車検の期日が切れてしまった場合でも車検を行うことは可能です。
ですが、車検証の有効期限が切れた状態での公道の走行は法律違反になり罰則を受けてしまいますので、そのままでは納車ができません。
別途、仮ナンバーを借りて車を移動する手続きが必要です。ご予約の際にご相談いただければ、仮ナンバー発行のお手続きについて詳しくご案内いたします。

 

車の引き取りサービスはありますか?

申し訳ございませんが、車の引き取りサービスはございません。
ご来店にて入庫をお願いいたします。

 

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